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関西犬巡りの旅♯3~本場の讃岐うどんを食え! [旅]

大阪から足を延ばし、
四国一箇所巡りに行って来ました!

淡路島を通過し鳴門大橋を渡り、
踊る阿呆達を高速道路から見下ろしながら、
見てる方の我が阿呆一団は、うどん県へやってきました!

県を越えた辺りから、
なにやらうっすらと犬の声が聞こえてきます。

「うどん食え~!本場の讃岐うどん食え~!」

声のする方に導かれ到着したのは、
なんということでしょう!!
あの有名な才蔵日和さんのお宅でした。

ひより師匠!
お願いするざます!
本場のタヌキうどんを食べたいぉー!



「あなた達!
そんな貧弱な身体では、本場のうどんに勝てはしないわよ!!特訓よ!特訓よ!」

恐ろしい事に、
本場のうどんは腰が強く、
貧弱な身体ではうどんを退治するどころか、
むしろ、うどんの餌食になってしまうというのです。

危ない危ない!
ほっしゃんの様に、鼻から口からうどんをぶら下げて大阪に戻るはめになるのは、まっぴらごめんです。



さっそく特訓です。
それにしてもこの旅、何回特訓するのでしょうか?



「都会のもやしっ子ども、
僕らの動きに着いて来れるかな?」

ひより師匠の弟子、
才蔵さんと小太郎君による厳しい修業が始まるかと思われました。



しかしそこは、くのいち小夏と、アイドルりんりん。

あっという間に二人のお弟子さん達をトリコにしてしまいました。







本来なら、厳し~い修業が待っているはずだったのが、修業とは名ばかりの笑顔のほんわか散歩になってしまいました。

それでもさすが、才蔵&小太郎親子。
きちんと厳しい山道や電気柵通過修業を終え、

やっとひより師匠から
「さぁ!本場の讃岐うどん食え~」
と、言ってもらえました。







今回は修業が足りなかったので、
下僕達がうどん作りする事になりました。


これがうどんです。
なかなか手ごわそうです。
本場讃岐の山中には、
今もこの様な野生のうどんが、
時折民家を襲うそうです。


棒でやっつけます。



生命力の強いうどんは、
細く切ってやらないと、すぐに凶暴化します。


切ったつもりでも、すぐに細胞の再生化が始まるのです。素早さが求められます。


なんとか、お鍋に封印する事が出来ました。
お鍋のお湯で油断した時が、唯一の食べるチャンスです。


「今よっ!」
ひより師匠の号令のもと、
うどんを食べます。


美味しそうだぉ!

いい腰ザマス!

本場讃岐のおうどん。
美味しく頂くことが出来ました。




「あんた達気にいったわ!
また、うどん食べに来てもよくってよ!」

ツンデレなひより師匠の温かい言葉を背に、
四国を後にしたのでした。


「うどん食え~、本場の讃岐うどん食え~!」

ひより師匠の、声は瀬戸大橋を渡りきるまでうっすらと聞こえてました。


さて、明日はどこへ行くのかな?

今回お邪魔した、超有名ブログ【才蔵日和(甲斐犬日記)】はこちら 

↓↓↓

http://blog.goo.ne.jp/saizoubiyori 



xxxxxxxx<お詫び>xxxxxxx
(今回の日記は、お父しゃんがしっかり取材してなかったので、雑学王りんりんに監修してもらいました。また野生のうどんは絶滅危惧種に指定されており、県無認可のハンターによるうどん猟は禁止されているんだぉ、だそうです。)


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